平成13年10月より長崎市は古紙の分別収集を開始し、現況では年間 約4,000t の古紙がリサイクルされております。本組合で古紙リサイクル小江工場を整備し、平成14年8月から本格稼動させ、市が分別回収するミックス古紙の受入、選別、圧縮加工を行い、リサイクルフローの一翼をになっております。
また、長崎市内の自治会、子供会等と連携し、集団回収を強力に推進しており、現在のところ直接的には222団体の回収を実施しております。
加えて、ながさきオフィスエコクラブの指定事業組合とさせて頂いて、年間約300tの事業系古紙類もリサイクルしております。
平成21年度には発泡スチロール溶融機・廃プラ圧縮機を導入して中間処理施設としての機能も充実させ、古紙以外のリサイクル率向上にも貢献できるよう施設整備を行ったところです。尚、発泡スチロールは長崎市及びその周辺地域から受け入れをしており、溶融インゴット化後PS原料としてマテリアルリサイクルを行っております。
※事業所から排出される発泡スチロールは産業廃棄物です。運搬・処理にお困りの事業者様は、当組合にお気軽にご相談ください。処理費格安です。
※事業所・店舗等から排出される商品が梱包されていたビニール袋やポリタンク・プラスチック製ファイルの廃プラは産業廃棄物として処理いたします。処理費格安です。
沿革
組織概要